自分探し ⑨転職編 ~20年目のリセットボタン~

Uncategorized

 月日は流れ、気づけば、40歳半ばになっていました。20年以上という長い月日を一つの場所で積み重ねてこれたこと、自分でも振り返ってみると、早かったような、あっという間だったような、すごいことだなと自負しています。新人のころ失敗を繰り返し、悔しくても一生懸命だった日々。そして、今、安定した毎日ではあるが、体力的にも精神的にも疲れが抜けず、ルーティーン化した毎日でいいのか?と不安になる日もあります。

 そんな私が、「慣れた環境で当たり前の日常を続ける」のか「自分自身に問いかけ、新しい環境で心機一転、転職しようか」決断するのか、やめるのか、一緒に見守っください。 

「当たり前」このままでいいのか

 自分探しのブログを書き始めてから、自分とはどんな存在であるのかを考えるようになり、長年勤めている会社についても考えるようになりました。20年もいると、社内のルールや人間関係、いい所だけでなく、よくないことが気になるようになり、それを改善しようという気持ちもいつの間にか消え、長いものに巻かれる状態の自分がそこにいることに気づきました。何も口に出さなければ、仕事自体は安定し、一日はそれとなく終わっていきます。しかし、この安定に甘んじて、自分の可能性にふたをしていないだろうか。そう問いかける日々が続きました。

人生の折り返し、ふと立ち止まって考える

 人生をマラソンに例えるなら、今はちょうど折り返し地点を過ぎたあたり。これまでの経験を武器に、全く違う景色を見てみたい。残りの人生、自分に正直になれるような、居心地のよい場所で、新たな一歩を踏み出してもいいのではないか。不安の方が大きいが、このまま精神的に苦しい思いをしながら職場に向かうのも、毎日が辛くなる。

 ほんと、微妙な歳。若手ではないため、就職先は限られる、かといって引退するにはまだ早いし、生活もある。この年齢だからこそ感じる、「焦燥感」や「好奇心」が混ざり合った複雑な心境の中で、毎日この先どうすればいいのか考えてばかりいました。

  

決断ではなく、「対話」の記録

 「転職」すると決めることだけが正解ではなく、今こうして悩んでいる時間そのものが、自分にとって必要なプロセスであると思っています。精神的にもストレスを抱えている自分に、もう我慢しなくてもいいんだよとそっと優しい言葉を自分にかけることができます。20年以上頑張ってきた自分をまずは労い、「どんな選択をしたとしても、これまでの経験に貴重で大切なものである」と自分に自信を持って言えます。

 不安の方がもちろん大きいが、自分で決めたことに「これでよかったんだ」と思える自分でありたいなと思っている。

実際に動いてみたこと

 ネットで「転職」「職種」などとキーワードを入れると自然と次々と様々な転職サイトがヒットします。名前や住所、転職の時期など入力しないといけなく、その時は転職する気はなかったので、そこまでの個人情報をいれることに抵抗がありました。するとすぐに電話がかかってきました。タイミング悪く取れなかったり、今、転職先を紹介されても転職する気はにないしと、流していたのですが、あるサイトから、求人条件に合った求人先を一覧にしたメールが送られてきました。何気なく見ていたのですが、給料や休み、勤務体系などを眺めていると、転職もありかなー、一歩踏み出すのもありかなーという考えが浮かぶようになりました。「人生1回」大きな決断をするときに頭によぎる言葉です。

さいごに

 私の大きな決断、転職(しないかもしれない)。なぜ、そう思ったのか、はっきりした理由はないが、自分探しをしていくなかで、このまま人生を終えてもいいのか?っとほんの一瞬思ったからかもしれません。

 しかし、そのほんの小さな出来事が、少しずつ膨らんでいき、自分ならできると思えるようにまで育っていました。

 企業さんに、見学行くことを決めました☆☆☆☆☆すごい進歩です。遅すぎるのかもしれないし、今の安定のままの方がいいよと、誰しも言うと思います。しかし、私は、今、環境を変えようとしています。

 吉と出るか凶と出るか、是非見守って下さいね(^^)ちなみにですが、私はこーいったことを誰にも相談しません。例え、どんな仲いい関係の人に出さえ。相談しても、答えを出すのは結局は自分自身だからです。なので、このブログで、皆さんに、45歳のおばさんの奮闘ぶりを楽しんでもらえたらと思っています。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました