自分探し 12  転職のその後

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 転職先探しから、面接までお話してきました。ついに、面接結果が出たのでその経緯等、お話させて下さい。

面接の結果にかかった期間

 面接を受けた時、帰り際に、面接官の一人の方が、「たぶん採用になるとは思うので、また給料のこととか連絡させてもらいます。」と言ってもらえたので、次の日にでも連絡があるのかなと待ちながら、仕事していましたが、連絡来ず💦

 翌日も、結局、連絡ありませんでした(泣)あの時、「採用」の言葉は頂いてたけど、もしかしたらと不安になってきていました。転職先の会社は土日休みのため、木、金と連絡なかったので、心細い週末を迎えることとなります。

 まって、月曜日!今日こそはと、ドキドキしていたけれど、結局、電話なし。火曜日もなし。(泣) そして、面接から1週間お昼に電話がなりました。「給料の面、いつから入社か、今の会社の退職手続きできたら、教えてください。」との連絡でした。すごく、ホッとして安心した半面、給料がだいぶ減るなと、冷静になった時、気づきました。年間50万ほど(泣)

 まぁー、0からスタートなので、初めての給料は、今の会社でも同じくらいだったと思います。それに、行きます、って言っちゃったし💦💦  

考え方を変えてみる

 確かに、給料は激減するし、通勤距離も増える。ここだけ聞くと、なにもいいところがないように思える。しかし、精神的につらかった職場を離れられると考えると、転職してよかったと思えます。減った差額分で、何を買っているのかを考えてみると利点しかでてきません。

精神的な面:今の職場で、心身を壊す寸前なら、治療費や再起不能になるリスク回避と言える

通勤時間の面:通勤ラッシュに合うかもしれないが、それも込みで早く起きて規則正しい生活を送ることができる。また、車通勤なので、好きな音楽に触れられる時間が長くなる

 

転職活動をしてよかったこと 3選!

1️⃣スキルの停滞、長年勤めてきた場所への依存からの脱却

 長年、同じ場所で働いていると、その組織のルールや常識が世界の全てのように思えてしまうことがあります。周りに流され、自分の仕事の仕方も手を抜くことを覚え、スキルの向上を怠惰にしてしまいがち。また、他の人の働き方に、なんか違うなって思っても、指摘できない自分もいます。この負のループから脱却するチャンスなのです。

2️⃣自分を見つめ直す機会

 面接するにあたって、聞かれたことに素直に答えていると、自分は、こんなことがしたかったんだ、こんな自分でいたかったんだと改めてきづくことができました。また、面接官から、「その経験はすばらしいですね」と言われたことがあり、自分のなかでは当たり前だと思っていたことが、実は強力な武器(市場価値)だったと気づくことができました。

3️⃣ 条件面の改善が現実となる

 私が一番転職活動を考えた理由が、人間関係でした。私のことをよく思ってくれている人が多くいるのも事実、しかしある一部の人の言動が私に精神的ストレスを与えていて、職場で、あの人がいるのを見かけると憂うつになることも増えていました。

 この人間関係のモヤモヤをリセットし、自分が最もパフォーマンスを発揮できる環境に自ら動き、手に入れることができます。また、「今の会社にしがみつくしかない」というマインドから、「自分には他にも選択肢がある」という心の余裕が生まれ、キャリアにポジティブに向き合える。

まとめ

 今回の転職活動から面接に至るまでを、お話してきました。今までのブログで、自分探しをしてきたことも転職しようと思えた結果だと思っています。この選択が吉と出るか、凶と出るかは分かりませんが、前向きに考えていきたいと思っています。

 転職を考えている方の、何か参考になれば幸いです。

 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

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