ひとりの時間
子どもが学生の頃は、部活があったり、子どもと出かけることもあったけど、子どもが大きくなると、その時間もなくなり、自分の時間が取れ、ひとりで過ごす時間が増えてきました。
しかし、ここで問題が…。今まで、子どもや家庭のことに時間を使っていたため、いざ自由に使っていいよと言われると手持ち無沙汰になり、何をしたらいいんだろう?と贅沢な悩みが生まれてきます。
ひとり時間どう過ごす
- 【 リラックス系 】…読書、映画鑑賞、カフェでのんびりする
- 【 アクティブ系 】…ヨガ、筋トレ、掃除で体を動かす
- 【 没頭系 】…ハンドメイド、お菓子作り
などが、あげられます。
自分探し1️⃣ 2️⃣で、話してきたことを考えると、私は【没頭系】に当てはまると言えます。 そこで、私がしていること、また、参考にできることをお伝えします。
家の中で、できること5選
①お菓子作り
②ハンドメイド
③大掃除

普段の掃除はしていても、開かずの間の押し入れや、キッチンの収納、ストック品が置いている棚など、目をつむりがち(TOT)
時間のある時こそ、しっかりと目を開けて片付けをすることは大事です。自分にとって必要不必要を考えながら、自分と向き合ういい時間です。

④とにかく休む(睡眠)
毎日、仕事に家事にと、忙しくしている自分を褒めて、時間があるからこそ、しっかり休む。私の時間がある時の幸せは、目覚ましをかけずに気の向くままに寝ること💤 最高に幸せを感じられます。たまには、自分を大事に、褒めて、甘やかす時間を持てる贅沢を味わいましょう。
⑤デジタルデトックス
時間が少しでもあると、ついついスマホを見てしまうもの。あえて、スマホに触れない時間を持ち、自然の音を聞くことで、世間の情報に左右されない自分の中にある価値に気づくことができます。

外に出て、できること5選
①散歩、ジョギング

まとまった時間が取れないと散歩ってなかなかできないもの。時間があるからこそ、散歩して、外の空気を目一杯体内に取り込んで、リフレッシュしましょう。お気に入りの音楽を聴いたり、自然の音を楽しむのもオススメです。
寒い時は、散歩するのも億劫になりますよね。でも、一歩外に踏み出してみてください。体が温まり、家のなかで暖を取って丸まった体がスッキリしますよ★また、歩きだと普段クルマ生活の時には通らない道を通ると冒険心が芽生えて、新しい発見があります(^^)
②温泉、岩盤浴

1日はあっという間。仕事して帰ると、ゆっくりお風呂に浸かることも、ままならないことも多いもの。時間がある時に、自分のために温泉に行くと、贅沢さや自分を大切にしていることを感じられます。夜に行くのもいいですが、朝風呂もいいものです。朝からゆっくり入って、お昼ご飯を食べて、家でお昼寝をする。まさに、最高の休日です。
③カフェで過ごす
私は、まだ未知の領域ですが、今年是非チャレンジしてみたいです。まだ一人でカフェに行けないので、勇気を出してまず一歩踏み出してみます。そして、自分だけだから、ちょっと贅沢なスイーツも食べてみたいです。
④ウィンドウショッピング
⑤緑の多い公園での日向ぼっこ

子どもが小さい頃は、公園にも行っていましたが、子どもが大きくなると割と行かなくなるものです。自然に触れることもできるし、ウォーキング、デジタルデトックスも合わせると、まさに、リフレッシュできます。大きく深呼吸、自分を大切に☆
まとめ
ライフサイクルの中で、親から離れ自立した生活を送り、子育て期間を経て、また、自立した生活が始まります。
ひとりの時間は、ストレスを下げ、感情を整理しやすく、自己認識を深めてくれる。また、孤独ではなく、成長のための時間と意識することで、自分の価値観や成長について考えることが出来き、自分と向き合うことができる。ひとり時間は、貴重な時間と捉え、満足のいく時間を一緒に探していきましょう。


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