バレンタインが近い時期やちょっとしたプレゼントなど、お菓子を買おうか、手作りしようか悩むところ。
手作りしてみようかなと思っても、普段作り慣れてないと、ハードルが高いもの💦
私は気が向いたらお菓子を作るので、お菓子作りは特別だと思わないし、大変だとも思わなくなっています。お菓子を作ることを周りの人に話すと、大変、面倒、時間がかかるなど、そのハードルの高さがうかがえます。
お菓子作りのハードルが高い理由 5選
よく言われるお菓子作りのハードルが高いと感じる理由には、以下のようなことがあります。
1️⃣専用の材料をそろえるところで、既に挫折する
2️⃣分量を測らないといけない
3️⃣正しいプロセスや湿度、温度などが影響する
4️⃣仕上がりは、できるまでわからないから、時間かけた割に失敗した時、つらすぎる
5️⃣時間がかかる(準備から片付けまでトータルして)
ハードルを下げるために自然とできていたこと 対策5選
改めて見てみると、私はこれらのことをクリアしていたのです。なので、大変だとも面倒だとも思っていないのかもしれません。
1️⃣専用の材料をそろえるところで、既に挫折する
今はDAISOなどの100円で買えるお店に、たくさんのいいお菓子作りの道具が揃っています。泡だて器、ヘラ、クッキーやケーキの型、粉ふるい器など。1度買うと、ずっと使えるので持っておくと便利です。また、お菓子作りセットとして、同じ場所に道具をいれておくことで効率化が図れます。
パウンドケーキは材料を混ぜて、オーブンに行ってらっしゃいしたら、簡単に手づくり感万歳のケーキができるのでおすすめです。その型もDAISOに売っているので持っていると便利です。


2️⃣分量を測らないといけない
デジタル化が進んでいる今、私はずっと前からお菓子づくりをしていて、その時から使っているはかりを使っています。アナログな針で測るタイプ。単純な作りなので、これが壊れることなくずっと使えています。この針の動きに愛着がわいているため、嫌にならないんです(マインドの問題かも)。

粉類は、セットで使うものはまとめて保存するようにする。強力粉とドライイースト、薄力粉とベーキングパウダーという風にセットにしておくと、時短になります。


3️⃣正しいプロセスや湿度、温度などが影響する
・バター:夏場は柔らかくなりすぎて生地がダレ、冬場は固すぎて混ざりにくくなります。また、作るものによっても異なります。クッキーやパウンドケーキは柔らかめからスタートし、スポンジケーキやフィナンシェなどは溶かしバターを入れるなど形状の違いもあります。
・発酵:夏場は過発酵になりやすく、冬場は発酵しにくい
・マカロン:湿度が高いと乾燥しにくく、表面がべたついたり、つやがなくなったりする。
4️⃣仕上がりは、できるまでわからないから、時間かけた割に失敗した時、つらすぎる
普段の料理なら、味見をしながら、もう少し塩を足そうなど、そのプロセスで修正がきくのですが、お菓子は違います。卵白の泡立て具合によって、生地が膨らんだり、ひび割れたりします。レシピで、「メレンゲは角が立つくらい」と表記されていても、その加減が難しいのです。
これに関しては、慣れと感としか言いようがないように思います。練習あるのみ!私もよく失敗します💦
5️⃣時間がかかる(準備から片付けまでトータルして)
専用の道具、材料、分量を量る、作る、型に入れるもしくは成型する、洗う…ととても工程の多いことがよくわかります。材料を計る時、洗い物を減らすために、ナイロン袋をよく使います。砂糖、薄力粉などを袋に入れて計ることで、器が汚れなくてすみます。洗い物に関しては、お菓子を焼いている時間、冷蔵庫で冷やしている時間などに効率よく洗い物をしています。

紹介したDAISOの型を使って焼いた、ガトーショコラ ↓ ↓ ↓


まとめ
お菓子作りと聞くとハードルが高く思いますが、料理と同じで繰り返し作ることで面倒だと思っていたことが、簡単にも思えてくる時があります。バレンタインやクリスマス、仕事でお世話になった方へのプレゼントとしても、お菓子は喜ばれます(必ずしもではないですが)。その人のことを思い、感謝の気持ちも添えて渡すことができるので、お菓子作りはおすすめです。



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