自分の感情を素直に聞いてみよう
忙しい日々の中、自分の感情にじっくり向き合う時間、取れていますか?
寝る前のほんの少しの時間でいいので、今日1日を振り返ってみて下さい。
イライラしたこと、嬉しかったこと、笑ったこと…いろんな感情にあふれた日になっています。

そんな大切な感情に向き合うことは、きっと自分探しの手助けをしてくれるはずです。
今回は「喜怒哀楽]の「喜」に焦点を当てて考えていきます。
「喜」に焦点を当てる
日常に「喜」をたくさん見つけることで、日々が明るく充実してくるものです。
「喜」を見つけるヒントを一緒に探していきましょう。
「小さな喜び」を見つけて言語化する
日々の生活の中で見つける小さな幸せを意識し、自分の言葉で表現することは、形のない感情を整理し、幸福感として自分で納得することができます。
メリット①幸福度の向上

幸せ出来事に気づくことが習慣化すると、それがいい癖となり、幸せを感じやすくなる
メリット②自己理解

言語化することで、それらを見返したとき、自分が大切にしていることが明確になる
メリット③ストレス緩和
悪いことを良いことで相殺し、ポジティブな感情でいられる
・具体例①スリーグットシングス

今日あった良かったことを3つだけ書きだす。
「コーヒーがおいしかった」「目覚めがよかった」「話しかけた相手が笑顔になった」など
・具体例②「ありがとう」の先出し

家族や職場の人など、いつもより意識的に感謝の言葉を伝える。自分が感謝の言葉を発することは、自分の脳を一番リラックスさせてくれます。
マインドフルネス(五感を「今」に集中させる)
- 視覚(キャンドルや夕日のグラデーションを眺める)
- 聴覚(デジタルストックをして風の音や遠くの音に耳を澄ませる)
- 味覚(スマホを置き、一口ずつ触感や味の深みを感じながら食べる)
- 嗅覚(コーヒーを淹れす香りや、雨上がりの土の匂いなどを感じる)
- 触覚(ふわふわのタオルや冷水など、肌が自然と感じる質感を意識する)

「快」のリストを作る
心が疲れているときは、何をしてても気分がふざがってしまうものです。そこで、気持ちが元気なうちに、幸せを感じるリストを作っておくことをオススメします☆
🌸0円で得られる幸せ

・散歩する
・二度寝する
・タイマーをかけずに好きなだけ寝る
・好きな曲をじっくり聴く
🌸少しのご褒美

・コンビニでスイーツを買う
・入浴剤を入れて、ゆっくり湯船に浸かる
・夜中にスイーツを食べる
🌸体験、学び

・読みたかった本をよむ
・体験会に参加する
・行ったことない駅で降りて散策する
誰かのために、小さく動く
自分のために何かすることをするよりも
「他人に親切にする」方が、幸福度が上がると言われています。
例えば、「落ちているごみを拾う」、「ドアを開けて待っている」、「職場で困っている同僚に声をかける」など、小さな貢献が、巡り巡って、自分にとって肯定的な幸せとなります。喜びは、小さなことの積み重ねで、大きな喜びとしてかえってきます。
ぜひ、ちょっといいなと思った幸せを実行してみて下さいね。
まとめ
まずは、今日1日を振り返って、今日心が動いた出来事を考えてみましょう。それを言語にするだけで、心の喜びの感度は上がるものです。毎日HAPPYに過ごすために、自分のマインドを上げていきましょう☆
私は、1週間に1度、仕事で会う人と、ここ1週間であった嬉しかったことや、幸せだったことを話し合うことをしていました。
そしてお互い、肯定的な返事をしていました、
どんな小さなことでも、自分にとっては大切な出来事で人と共有することは、言語化することに繋がります。ぜひ、やってみて下さい。


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