自分探し 4️⃣感情と向き合う編 ~喜~

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自分の感情を素直に聞いてみよう

忙しい日々の中、自分の感情にじっくり向き合う時間、取れていますか?

寝る前のほんの少しの時間でいいので、今日1日を振り返ってみて下さい。

イライラしたこと、嬉しかったこと、笑ったこと…いろんな感情にあふれた日になっています。

 そんな大切な感情に向き合うことは、きっと自分探しの手助けをしてくれるはずです。

 今回は「喜怒哀楽]の「喜」に焦点を当てて考えていきます。

 

「喜」に焦点を当てる

 日常に「喜」をたくさん見つけることで、日々が明るく充実してくるものです。

「喜」を見つけるヒントを一緒に探していきましょう。

「小さな喜び」を見つけて言語化する

 日々の生活の中で見つける小さな幸せを意識し、自分の言葉で表現することは、形のない感情を整理し、幸福感として自分で納得することができます。

メリット①幸福度の向上

 幸せ出来事に気づくことが習慣化すると、それがいい癖となり、幸せを感じやすくなる

メリット②自己理解

 言語化することで、それらを見返したとき、自分が大切にしていることが明確になる

メリット③ストレス緩和

 悪いことを良いことで相殺し、ポジティブな感情でいられる

具体例①スリーグットシングス 

 今日あった良かったことを3つだけ書きだす。   

 「コーヒーがおいしかった」「目覚めがよかった」「話しかけた相手が笑顔になった」など

具体例②「ありがとう」の先出し

 家族や職場の人など、いつもより意識的に感謝の言葉を伝える。自分が感謝の言葉を発することは、自分の脳を一番リラックスさせてくれます。

マインドフルネス(五感を「今」に集中させる)

  • 視覚(キャンドルや夕日のグラデーションを眺める)
  • 聴覚(デジタルストックをして風の音や遠くの音に耳を澄ませる)
  • 味覚(スマホを置き、一口ずつ触感や味の深みを感じながら食べる)
  • 嗅覚(コーヒーを淹れす香りや、雨上がりの土の匂いなどを感じる)
  • 触覚(ふわふわのタオルや冷水など、肌が自然と感じる質感を意識する)

「快」のリストを作る

 心が疲れているときは、何をしてても気分がふざがってしまうものです。そこで、気持ちが元気なうちに、幸せを感じるリストを作っておくことをオススメします☆

🌸0円で得られる幸せ

 ・散歩する

 ・二度寝する

 ・タイマーをかけずに好きなだけ寝る

  ・好きな曲をじっくり聴く

🌸少しのご褒美

 ・コンビニでスイーツを買う

 ・入浴剤を入れて、ゆっくり湯船に浸かる

 ・夜中にスイーツを食べる

🌸体験、学び

 ・読みたかった本をよむ

 ・体験会に参加する

 ・行ったことない駅で降りて散策する

誰かのために、小さく動く

 自分のために何かすることをするよりも

「他人に親切にする」方が、幸福度が上がると言われています。

 例えば、「落ちているごみを拾う」、「ドアを開けて待っている」、「職場で困っている同僚に声をかける」など、小さな貢献が、巡り巡って、自分にとって肯定的な幸せとなります。喜びは、小さなことの積み重ねで、大きな喜びとしてかえってきます。 

 ぜひ、ちょっといいなと思った幸せを実行してみて下さいね。

まとめ

 まずは、今日1日を振り返って、今日心が動いた出来事を考えてみましょう。それを言語にするだけで、心の喜びの感度は上がるものです。毎日HAPPYに過ごすために、自分のマインドを上げていきましょう☆

 私は、1週間に1度、仕事で会う人と、ここ1週間であった嬉しかったことや、幸せだったことを話し合うことをしていました。

そしてお互い、肯定的な返事をしていました、

 どんな小さなことでも、自分にとっては大切な出来事で人と共有することは、言語化することに繋がります。ぜひ、やってみて下さい。

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